■第6回/「官僚主義」で教会を私物化するPBO職員(一部)最大の希望の星!!

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    ここに何度か登場した、元PBO(中央管理本部)の部長だったNiだが、現在、PBOの教育部から召されて、基礎教育徹底の役目を帯びて沖縄に派遣されている。

     

    以前から、沖縄はアメリカ的な自由を謳歌する風土で、中央から官僚主義を徹底させたいPBOの日本人指導者(全員ではない)にとれば、自分たちの意向に積極的に従わない…あまりよろしくない末日聖徒のイメージが定着していた。

     

    これは、筆者の長きに渡る教会生活で、多くのPBOの官僚主義者(必要なら実名を公表しても構わない)から聞いたことで、決して誇張した表現ではない。

     

    彼らの一部は、PBOの退職後、沖縄でメンバーの意識改革を行うのを「第二の人生」「自分に与えられた使命」と一方的に認識していた。

     

    Niも放射能から一族を守る対策と共に、20名を超える一族郎党を引き連れて沖縄の名護に集団移住すれば、最初に名護ワードをNi一族で影響力を行使し、そこを起点に沖縄全域の教会をNi一族の影響下に置くことを考えた伏しがある。

     

    それが出来たら、一気に沖縄を官僚主義化でき、「基礎教育重視」の名を利用した「マニュアル主義」の徹底を可能とする。

     

    安息日の聖餐会出席者数が40人前後のワード部に、元PBOの部長一族20数人が大挙して押し寄せたら、その威圧と忖度(そんたく)度合いは半端ではない。

     

    事実、PBOが支払う莫大な退職金(世の水準と比較すると信じられない金額)で、名護に広大な土地を購入し、一気に沖縄全土の教会に自分の影響力を広めようと画策したと推測される。

     

    このNiの願望を阻止したのは、(前述のとおり)飛鳥昭雄だったが、おそらく、家族(多くが当時は社会人)の中で参加できない者が続出したのだろう。

     

    当時、名護には飛鳥ファンの監督とメンバーが多数いて、この監督が、Niの依頼を受けて土地探しに奔走した為、Niの名護の広大な土地購入の件は事実である。

     

    ソルトレイク本部の「本部七十人」になる機会を失い、そこから一気に日本人初の「十二使徒」に召される希望も潰えたが、それでも日本の官僚主義に染まる高級職員にとっては、ソルトレイクに自分達の‟権威”を認めさせる最大の‟希望の星”だった!!

     

    Niの威光は大きく、今も教会公務員の職員トップ(全員ではない)におけるNiの存在は健在で、Niの一族は特別扱いの血統になっている。

     

    だからといって、そのことを証明できる書類があるわけではない。それは、狭い「村社会」しか通じない…それこそ今流行りの「忖度(そんたく)」である。仲間意識の「暗黙の了解」に書類は要らない。

     

    少なくとも、自分たちの高級官僚として、教会公務員の権威を高めた最大の功労者の一族への尊敬が、広報、教育、福祉の官僚主義者に存在する。

     

    あれほどPBOの職員の権威を強めた日本人の部長はいなかったからだろう。

     

    長年、Niは教育部を統括する立場でもあり、そのNiが沖縄に教育部から派遣される意味は一つしかない。沖縄の教会の「基礎教育」の徹底である!!

     

    本来の「基礎教育」なら何の問題もない。

    そもそも青少年教育の「セミナリー」や、一般教会員対象の「インスティチュート」は、教会の教義の基礎を徹底する重要な部分で、ある意味、教会の基本中の基本である。

    教師もそれなりに勉強し、教義の基礎教育を参加者全員に教える努力に邁進する。

     

    基礎教育は人の体で言えば「骨」に該当する重要な要である!!

     

    骨格部分をいい加減にすると、骨無しのクラゲや、軟体動物のタコのような教会員になり、基礎を打たない建物、つまりは「砂上の楼閣」のように脆い教会人生を送る羽目に陥る。

     

    「『そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。』イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。彼らの律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。」(「マタイによる福音書」第7章24〜29節)

     

    基礎教育に反対する人間など一人もいない。だから問題は、「律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである」という点である!!

     

    律法学者とは、ユダヤ教の原型を作った「ファリサイ(パリサイ)派」の集団で、「モーセの律法」の守護者を表明し、「タルムード」と共に規則の徹底を第一義とした。つまりは「マニュアル」の徹底重視で、律法(マニュアル)にない行動は全て異端とする。

     

    サドカイ派は、霊魂が存在せず、復活も無ければ、天使もいないと教える。だからファリサイ派の律法学者と絶えず衝突したが、一方は民衆の宗教的精神面を、一方は貴族階級中心の政治面を担当し、両者で役目を分担することで、徹底的な違いに目を瞑って辻褄を合わせながら「サンヒドリン(サンヘドリン)」を形成した。

     

    この二派の宗教管理組織が、イエス・キリスト打倒に対して、さらに強く手を結んだのである。

     

    この律法学者とイエス・キリストが教える「砂上の楼閣」の話の何処が違うかが、今の日本の末日聖徒に突き付けられる重要なファクターとなる!!

     

    ザックリ分かり易く言うと、「骨格を支える骨が、筋肉の部位まで支配した」のが、今の日本の末日聖徒の日本人官僚主義者達が仕出かした行いという事だ。

     

    筋肉は柔軟に動く部位で、応用力が求められる箇所である。

     

    そこまで骨が乗り込んで支配してくると、自由意志が認められない機械のような人間になってしまう。筋肉まで骨の人間を思い浮かべればいいが、一番分かり易いのが「ロボット」である。

     

    そのような人間構築を目指したのが「ルシフェル(悪魔)」だったことを思えば、官僚主義の目指す先が「滅び(亡び)」という構図が見えてくる。(近く全面公開する!!)

     

    日本の官僚主義化した教会指導者の考える‟自由意志”とは、「自分たち(日本人教会指導者)の体制による指導に従うか、従わないかの‟二者選択”」しかないということだ。これは彼らが勝手に作り上げた「ローカルルール」である!!

     

    それを選ぶまでの間、矛盾に気付いたメンバーは、彼らから、教会の指導者に絶体何があろうと逆らわないルール【日本のローカルルール(アメリカにはない)】に従うか、悔い改めるかの猶予が与えられる!!

     

    こういう組織と一般人が接触すると、彼らの硬直した固い鎧で逆に傷つけられ、二度と教会に近づかないようになる。全てではないだろうが、特に若者層は敏感で、日本中の末日聖徒の教会は、殆ど若者のいない「老人ホーム」と化している。(※この事例も別の機会で詳細に報告する)

     

    教会に入るのは、人生の役割が殆ど終わった老人が多く、若者は(飛鳥ファンは別)教会に入らないし、入ってもすぐに出て行ってしまう。当たり前である。「自由意志」を唱える教会が、その自由意志の認可を日本人の教会指導者たちが握っているからだ。

     

    老人層は、決まったこと(マニュアル)だけをやっていれば済むため、それを構築してくれている官僚主義体制は非常に居心地がいい。だから、老人だけが教会に入り、老人だけが新旧を含めて教会に残り続けるのである。

     

    PBO職員の数が多い茨城県の「牛久ワード部」(飛鳥昭雄のいるワード部)を見れば、異様な状況にすぐに気づくはずだ!!

     

    本来、安息日に教会を訪れる人々を歓迎する「ドアキーパー」は、将来の指導を担う青少年が学びの場として受け持つはずが、立っているのは元監督や元ステーク会長会だった大祭司ばかりである。

     

    人々を適切に案内する青少年の「アッシャー」は何処へ消えたのだ?

    監督の指示を伝えるはずの「メッセンジャー」は一体何処にいる?

     

    「聖餐会」に欠かせないパンと水の祝福も、青少年の祭司が受け持たねばならないが、元監督会、元高等評議員、元ステーク会長会の大祭司の高齢者ばかりが行っている。

     

    そのパンと水をメンバーに配る「パス」の役目の殆どが高齢者で、本来は青少年が受け持たねばならないはずである。

     

    もはや日本の教会の「内部崩壊」が極まっているにも関わらず、官僚主義に陥った多くの日本人指導者たちは、「わがシオンは何事もなく全てよし」と思考停止したままだ。

     

    ハッキリ言うと、こうなった原因と元凶は全て、間違った官僚主義で指導してきた多くの日本人の教会指導者達の責任という事である。彼らが完全に間違っていたことの証拠が‟今の現状”ということだ!!

     

    その崩壊劇を沖縄にも蔓延させ、自己中心のローカルルールの思い込みを徹底させる為、中央の一部の日本人官僚主義者達が送り込んだのがNiということである。

     

    沖縄のメンバーがこれに全く気付かず、唯々諾々と流れに任せれば、間違いなく本土のような惨めな教会になっていくだろう!!

     

    なぜNiが飛鳥昭雄を毛嫌いするかの個人的理由が彼にはある。

     

    それは、この男が教会公務員でしか通用しない男だったからである。

    その証拠に、某音楽器企業で辞職に追い込まれた後、PBOに入社しても人生の行先を見失っていた頃、銀行に「花屋」を経営する資金調達を願い出ていた。

     

    しかし、銀行はNiの能力にマイナス評価を下した結果、Niは新たな軍資金の調達先として、ホームティーチングの相方だった飛鳥昭雄に「資金を貸してくれないか」と願い出てきた。ご存知かどうかわからないが、教会ではメンバー同士の金銭の貸し借りは原則禁止している!!

     

    Niの願いを飛鳥昭雄が蹴った結果、恨みを抱いたNiは、その事実をもみ消すため、徹底的な反飛鳥キャンペーンを、部長の地位に就いた直後から行う事になる。

     

    要は、飛鳥昭雄を教会から追放して、自分の汚点(金銭を借りようとした事実)と名誉喪失(会社を首になった事実)を覆い隠そうと画策したことである。少なくとも私はそう確信している。

     

    更に、Niにとって飛鳥昭雄を許せない出来事がある。厳格なNiの父親が、死期の近い病の床にあって、最後に要望したのは「飛鳥昭雄に祝福してほしい」という切なる願いだった。

     

    これはNiにとって絶対に許しがたいもので、長男の自分を差し置いて、他人の飛鳥昭雄に願い出る役目を担うことになったからだ。(※結果的にNiの父親への祝福は辞退した。長男の役目だったからである)

    以後、飛鳥昭雄への強いコンプレックスが彼を支配し続けることになる。

     

    この男が唯一、飛鳥昭雄と対抗できるのは、徹底した「官僚主義」の拡大しかない…これも奪われたら最後、この男の全人格と一緒に、これまで築き上げた「伝道部長」「PBO部長」等の名声と権威と教会歴が音を立てて瓦解する…

     

    そのためには、どれだけの被害を日本の末日聖徒に与えようとどうでもいい。

    自分の名声と権威と面子を守るためなら、放射能汚染区域に教会の青少年を大量に送り込んでも何とも感じないし、その裏で、自分と一族だけは放射能汚染されていない沖縄への集団移住を計画する…

     

    それでも自分が神から権限を与えられている以上、自分に命令を下す権利があり…自分の考えはいつも正しく…神の考えと同じと狂信的に思い込んでいる。

     

    Niは官僚主義を守ることが日本の教会を守ることと、自分たち高級官僚に都合よく妄信し、それを神への御奉公の名目に切り替え、PBO教育部から召されたことを盾に、威厳と権威をもって活動している。

     

    最後にもう一度だけ言うが、「基礎教育」は重要であることは誰しもが認めることだ。が、基礎しかさせない、基礎しかできない教会員を作ることまでソルトレイクは認めていないということである!!

     

     

     

    日本の教会と世界の教会の「比較検討」サイト↓
    http://lds-1.jugem.jp/

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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