■第11回/日本人教会指導者の懲りない体質!!

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    日本人教会指導者にKiという男がいる。

     

    この男は北海道室蘭の生まれで、今はアメリカに住んでいるが、日本の教会の中で幾つもの不正を平気でおかした男である。

     

    10年ほど前、東京広尾に着任して地域会長会に属した際、韓国に渡って地域大会の場に集まった大勢の韓国人メンバーを前にして、「日本人の教会指導者として、日本人を代表して、韓国人メンバーに対し、従軍慰安婦で日本人が仕出かした悪行を心からお詫びする!!」とやってしまったのだ!!

     

    そもそも教会指導者は、「政治的発言」や「政治的行動」を禁止されており、Kiはそれを勝手に破ったばかりか、大勢の韓国人の前で日本を貶めたのである。

     

    日本の教会員は戦争中の歴史を知らない者が殆どだが、「従軍慰安婦」は、先の大戦中、日本が組織した「女子挺身隊」のことで、勤労奉仕団体のひとつとして工場で勤労労働をする女性達だった。

     

    同様の組織は、大戦中のアメリカやイギリスでも組織され、「国家総動員法」のような形態は「消耗戦時代」に突入した20世紀型戦争の常だった。

     

     

    それを「従軍慰安婦」として、左翼系「朝日新聞」が取り上げ、詐欺師・吉田清治の「3年間で6000人の朝鮮人女性を連行した」という大嘘を調査もせずに世界中へ垂れ流したのである。

      

    それを韓国政府が利用し、その批判に対し何も調査しなかった自民党が認めた為、今に至る日本バッシングで「謝罪」「賠償」を繰り返す羽目に陥っている。

      

    ここで敢えて真相を長く語らないが、Kiという日本人教会指導者は、教会の規則を無視し、悦に入って大戦当時の女子挺身隊の女性と日本人を貶めたのである。

      
    このKiは、日本の教会で幾つもの罪業を積み重ねた札付きで、その都度、悔い改めては同じ行為を何度も繰り返した前歴を持っている。
      
    1978〜82年、当時の「東京南伝道部」で伝道部長だったKiは、突然、宣教師のレッスンプランを改ざんし、未成年に対して親の許可なしにバプテスマを次々と受けさせる暴挙に出た。
      
    「知恵の言葉」「什分の一」のレッスンは面倒なのでオールカットし、「寺」に宣教師を派遣して、寺や遺族の許可なく墓石の名を3000人近く集め、勝手にバプテスマをしたことにした。
       
      
    それに異を唱えた若いアメリカの宣教師に対し、脅しに匹敵する不名誉な「本国帰還命令」を仄【ほの】めかし、逆に自分の命令に従った宣教師には、伝道本部に招待して御馳走をふるまった。
      
    結果、「勝手にモルモンにした!!」と子供たちの親が怒りを発し、学校も「モルモンの宣教師は危険なので近づいてきたら逃げなさい!!」と、後の「オウム真理教」と全く同じ「カルト教団」の扱いに陥った!!
        
    「老害グループ(若い老害患者も無数にいる)」が当時と全く同じ体制を継承し維持する以上、日本の末日聖徒イエス・キリスト教会だけは、マスコミとマスメディアに籍を置く一人として、昔と同じ「カルト」と認定せざるを得ない!!
     
    日本の末日聖徒の指導的地位にいる者が、いつ何処でも「カルト行動(犯罪)」に走ってしまうのは、上や互いに対するチェック機能が無く、ブレーキも関所もない体制「老害システム」を保持するからに他ならない!!
        
    なぜならソルトレイクの方針に指導者のほぼ全員(一部例外有り)が逆行する教会だからで、だから飛鳥昭雄は「アメリカの末日聖徒イエス・キリスト教会に属している!!」と公言している!!
      
      
          
    2018年の秋、「神戸ステーク」の「神戸ワード」で、ステーク会長の命令でAka高等評議員を中心に、飛鳥昭雄のネガティヴキャンペーン(飛鳥昭雄の言うことは全部嘘なので信じてはならない!!)を始めたようだ。
     
    教会の門を潜ったばかりの飛鳥昭雄ファンの男性を「神権面接」「神殿面接」、あるいは個別的に飛鳥ファンをやめるよう「同調圧力」で説得していたのだ。
      
    「全体一致」「異常なし」「全員足並み揃え」で「我がシオンは何事もなく全てよし」なのに、いらぬことを喋るなと言いたいのだろう。
      
    これが犯罪ギリギリ(いや既に名誉棄損で刑事事件の範疇)であり、教会自体が訴えられる範囲という常識も分からないほど「老害体質」が滲み込んでいる。
      
    これら官僚主義者は何時代を生きているのか知らないが、以前も「水戸ワード」で起きた「老害」のSi(元)ステーク会長の配下だった水戸のU(元)副監督が、Si(元)ステーク会長の忖度(そんたく)による監視強化で、「神殿面接」に「飛鳥ファンか否かのチェック項目」を入れていた狂気と全く同じである!!
        
    日本中の末日聖徒イエス・キリスト教会(俗称:モルモン教会)は、いざとなれば誰でもこういう「犯罪」を「宗教」の名の下で平然とやってのけるので「カルト」なのである。
       
    どのステークでもワードでも、老害と官僚主義者へのチェックシステムが皆無の状態では、誰でも(特に日本人教会指導者は)いとも簡単にやってのける!!
      
    「神戸ワード」で新会員にしては異常な「同調圧力」を受けた彼は、ステーク会長会の監視がきついと感じ、2018年10月から自宅での信仰生活に入っている。
        
      
    話を戻すが、当時、Kiに反発したメンバーは、幾ら日本の上層部に手紙を書いても、教会指導者達はそれを全て黙殺、激しく反発した人には「法廷」に引きずり出し、指導者に逆らった罪で「破門」にしていった。
      
    これを当時の言葉で「東京ラッシュ」といい、周囲の日本人指導者のイエスマンたちは、Kiこそが「日本で奇跡を起こす預言にある日本人ではないか」とKiを祭り上げた!!
      
    当時、Kiの仕出かした事に「L・トム・ペリー」長老は、噂によれば激高してKiの胸ぐらをつかんだとされるが、一生涯Kiの後始末に駆けずり回る羽目に陥った。
      
    飛鳥昭雄も、教会の大きな集会でKiの指導や話をいやというほど聞いたが、やたら声が大きく、自の証ではなくアメリカの教会指導者の証の証しをするという、分けの分らない正体不明の証を連発するだけで、十数回聞いた中でこの男自身の証はついに一度も聞いたことがない。
      
      
      
    Kiが地域会長会の一員だった頃、突然「牛久ワード」(茨城県)にやって来て、「神権会」で10分だけ話をさせろと当時の監督会に命じ、分けの分らない勝手な話を大声で話し続けた挙句、皆の神権会の時間を全て奪ってしまった。
      
    Kiが東京広尾から牛久まで何しに来たかというと、当時の「東北ステーク」が「地方部」に陥落するか否かの瀬戸際だったらしく、後一人だけ日本人宣教師を東北から出せば、数字の上で地方部陥落はぎりぎり免れるということだった。
      
    その日、Kiは様々な事情で伝道に行けない男性を牛久に呼びつけ、およそ4時間以上、あの手この手で脅しつづけたのである。
      
    このようにいざとなった時、イエス・キリストが人類に約束した「自由意思」は、「老害」によって簡単に踏みにじられる!!
      
    パワハラで伝道へ行くよう承諾を強要された男性は、その後どうなったかまで調査できていないが、Kiはアメリカで「七十人」の地位を定年まで全うした。
      
    そういえば、Kiは「神に祈るときは背広に着替えて行わねばならない。そうでないと神に対して失礼だっ!!」と大声で指導していたが、どんな姿や場所でも祈りを聞いて下さるのが神というものだろう。
      
    こういう人間がなぜ「中央幹部指導者」として座を占められるかというと、アメリカの「司法制度」と大きく関わるようだ。
      
    アメリカの司法では、たとえ有罪でも裁判所が無罪にしたら、以後どんな証拠や証言が出ても死ぬまで無罪であり、日本と違って「再審制度」も存在しない。
      
    末日聖徒の教会でも、本人が無罪と言い張ったり、悔い改めると言えば、それを拒否・拒絶はできず全てを赦さねばならない!!
      
    その制度を悪用する日本人教会指導者は結構多く、飛鳥昭雄に刑事事件の「営業妨害」「名誉棄損」を引き起こしたNiも、教会内で不正に和解を得た結果、アメリカのように一生無罪と思い込んでいるようだ。
      
    たとえ時効で控訴しなくても、Niの所業が消えることはない……教会での和解に嘘があるからで、将来、Kiと同じ別のレベルの裁きの場がやってくる。
       
      
      
      
      
    日本の教会と世界の教会の「比較検討」サイト↓
    http://lds-1.jugem.jp/
      


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